もういい加減出場しなくてもいいでしょうという歌手と、もう紅白で歌わなくてもいいのではという歌が相変わらず多く含まれてますね。これでいいから歳を越せばいいと投げやりなのか、準備も何もありはしないという感じです。
TVにおける歌の娯楽性はもはや過去のものだとしても、そういう時代だからこそお祭りにふさわしい演出やパフォーマンスなんかを含めて工夫して欲しいのです。
じゃあpira、お前はどうしたらいいと思っているんだ!という方へ回答します。
もし私が他局のプロデューサーなら間違いなく超懐メロ番組で紅白をぶっ飛ばしますが、NHKのプロデューサーなら数年間の視聴率を下げてでも生まれかわった番組にするでしょう。
ではそのアイディアを披露しましょう。
1.まず本当にその年売れた歌手やアーティストを出す。
2.「千の風になって」の秋川雅史さんのように紅白からHITを予感させるような歌手や歌を発掘して出す。初めて聴く歌で聴衆を泣かせるような、とっておきのものを1年かけて探す。
3.DJ OZMAの下ネタパフォーマンスはまずいとしても、「今のはなんだったの?」と家族が盛り上がるようなインパクトあるパフォーマンスを盛り込む。大晦日はお祭りです。
4.懐メロやサプライズ歌手もホールではなく、日本全国で歳を越す為に動いている人や街を背景に中継で登場させる。(例、神社仏閣でB’zがシャウトとかニューヨークから和田アキコが熱唱とか)
5.2とかぶるが、演歌少女「さくら まや」のような天才少年少女を紹介したりして明日の日本は明るいと国民に思わせる。
6.大御所にはあえて新曲で挑んでもらう。懐メロはトリに限定する。その懐メロも同じ曲は何回も歌わせない。また歌手の皆さんに初披露のカバー曲や海外の歌も許可する。
7.紅白投票以外に最優秀歌手や最優秀パフォーマンス賞を投票してもらう。
8.のど自慢みたいに日本全国の会場を順番に使う。
9.最後に1から6までの歌手と曲名は全て登場まで極秘。当日見ている視聴者だけが楽しみ、そして驚く。
まあざっとこんな感じです。
結構近いことは今までもやっているとは思いますが、まだまだひとまわり大げさに行って欲しいのと、特に9番目は取り入れてサプライズに力を入れれば視聴率も回復できるはず!
いつかNHKの関係者の方がこのBlogを見て、採用してくれることを希望しています(爆)
2008.12.21 Sunday
今年の紅白歌合戦も
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